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漫画・アニメ


新展開!「ドラゴンボールDAIMA」第13話あらすじと場面カットまとめ


『ドラゴンボールDAIMA』第13話のあらすじが公開され、待望の新展開にファンの期待が高まっています!今回は、悟空さえもひるむほどの巨大な敵が登場し、その圧倒的な力に立ち向かう姿が描かれています。どのような戦闘シーンが繰り広げられるのか、ますます目が離せませんね。

 アニメ『DRAGON BALL』の新作『ドラゴンボールDAIMA』(ダイマ)第13話が10日、フジテレビ系で放送され、放送後にあらすじ&場面カットが公開された。

【画像】悟空もビビる!巨大な敵と戦闘 公開された新場面カット

 第13話はゴマーのいる場所を目指す一行は、飛行機のエンジントラブルによりとある星へ。偶然降り立ったその星は大魔王さえも恐れて近寄らない、とんでもないサプライズに満ち満ちた場所であったというストーリー。悟空たちは巨大なたちと戦闘した。

 同作は鳥山明さんが、まったく新しいエピソードを執筆した、完全新作アニメシリーズ。原作、ストーリー、キャラクターデザインほか、制作に詳細に携わった作品で、乗り物やモンスター、モブキャラクターなどのたくさんの設定を描き下ろしており、ある陰謀で、小さくなってしまった悟空たちが、その解決のため、未知の不思議な世界へ繰り出すストーリー。

 『DRAGON BALL』(ドラゴンボール)は、1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、常にトップを走り続ける日本を代表する人気漫画。コミックスは全世界累計2億6000万部超えと驚異的な記録を叩き出し、連載終了後も、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了している。

 2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットする中、2015年に原作者・鳥山明さん原案によるシリーズ「ドラゴンボー ル超」がスタート。2022年には、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開された。

『ドラゴンボールDAIMA』の場面カット(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション


(出典 news.nicovideo.jp)



世界中のドラゴンボールファン必見!バトルアワー2025の魅力とは?


2025年1月18日と19日にロサンゼルスで開催される「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」は、全てのドラゴンボールファンにとって見逃せないイベントです!この祭典では、最新のゲーム情報はもちろん、豪華なゲストや特別なステージイベントも盛りだくさん。友人や家族と共に熱い戦いを楽しみながら、同じ趣味を持った仲間たちと交流できる絶好の機会です。


 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、株式会社カプセルコーポレーション・トーキョー、株式会社集英社東映アニメーション株式会社とともに、世界中の『DRAGON BALL』ファンに向け、『DRAGON BALL』の世界観がたっぷり詰まったイベント「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」を米国カリフォルニア州ロサンゼルスにて、現地時間2025年1月18日(土)、19日(日)に開催することをお知らせいたします。



「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」開催について

 今年で5回目を迎える「ドラゴンボールゲームスバトルアワー」は、原作・アニメ・映画・ゲーム・フィギュアや玩具などのマルチな展開を続ける『DRAGON BALL』の最新情報とその魅力を、世界中のファンに体感していただくことを目的にスタートしました。今回もこれまでにない規模と内容で『DRAGON BALL』の現在を詰め込んだコンテンツをお送りします。


 今年のイベントでは、「ドラゴンボール ファイターズ」や「DRAGON BALL SUPER CARD GAME MASTERS」、「DRAGON BALL SUPER CARD GAME FUSION WORLD」のトップ選手によるトーナメント戦、新作家庭用ゲーム「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の初公式カジュアルトーナメント戦、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ドラゴンボール レジェンズ」などのアプリゲームタイトルにおけるステージ、ブース展示、物販、さらに、放映中の完全新作アニメシリーズ「ドラゴンボールDAIMA」のスペシャルパネルでは制作秘話を公開予定、盛りだくさんのコンテンツをお楽しみいただけます。


世界最強の選手たちが「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」に集結!「ドラゴンボール Sparking! ZERO」初の公式カジュアルトーナメント戦も!

 「ドラゴンボール ファイターズ」の「ワールドツアー2024/2025 ファイナル」と「DRAGON BALL SUPER CARD GAME MASTERS」、「DRAGON BALL SUPER CARD GAME FUSION WORLD」における「Championship」の上位トーナメント戦を行います。

 さらに、10月に発売を迎え、発売24時間(※1)で世界累計販売本数300万本(※2)を突破した家庭用最新ゲーム「ドラゴンボール Sparking! ZERO」初の公式カジュアルトーナメント戦「THE DRAMATIC SHOWDOWN TOURNAMENT」も行います。こちらのトーナメントは、従来のeスポーツの大会とは異なり、キャラクターにフォーカスし、世界中のプレイヤーとファンの方々に「ドラゴンボール Sparking! ZERO」を更に楽しんでいただけるよう特別なルールで実施いたします。


トーナメント戦の様子は指定のプラットフォームより、全世界同時配信にてご視聴いただけます。

視聴方法・配信トーナメントの詳細に関しましては、「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」公式サイト(https://dbgbh.bn-ent.net/jp/)をご確認ください。

 

※1 24時間の集計は、STEAM(R)版の発売日である2024年10月11日(金)からとなります。

※2 ダウンロード版およびPCゲームプラットフォーム「Steam」からのダウンロードを含みます。


■「ドラゴンボールDAIMA」スペシャルパネルを実施。

 2024年10月にスタートし、現在世界中で放送、並びに配信中の完全新作アニメシリーズ「ドラゴンボールDAIMA」より最新情報をお届けします。エグゼクティブプロデューサーが英語吹替版声優をゲストに迎え、鳥山明先生による貴重な原画イラスト紹介とともに、アニメーションの制作秘話を公開予定です。


■全ステージライブ配信!ステージでは『DRAGON BALL』各コンテンツの情報をお届け!

 「ドラゴンボール Sparking! ZERO」や、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」、「ドラゴンボール レジェンズ」、「DRAGON BALL SUPER CARD GAME MASTERS」、「DRAGON BALL SUPER CARD GAME FUSION WORLD」等、様々なタイトルの情報を紹介いたします。


全ステージ公式YouTube(https://www.youtube.com/@dbgbh)にてライブ配信も実施いたしますので、併せてチェックしてください。


■「ドラゴンボールDAIMA」の作品世界観を体感できるエリアやフォトスポットならびに「ドラゴンボール Sparking! ZERO」のゲーム試遊、グッズ販売、ゲームや玩具各種商材の展示など、ファン必見のコーナーが満載!

 「ドラゴンボールDAIMA」ブースでは本最新作の世界観を体感できるエリアとフォトスポット、グッズ展示を実施いたします。「ドラゴンボール Sparking! ZERO」ブースでは、対戦モードの試遊に加え、各ゲームタイトルのプロデューサーが制作したカスタムバトルに挑戦できます。「ドラゴンボール レジェンズ」ブースでは、オフライン対戦が可能な試遊コーナーや、参加型施策を実施いたします。

 さらに、2025年1月に10周年を迎える「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」ブースでは、クリアタイムを競うゲーム内イベントや、ドッカンバトル10年の軌跡をたどる展示を実施いたします。 また、1月18日(土)夜には同会場にて、10周年を記念した海外初のファンミーティングも実施いたします。


■「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」オリジナルグッズや『DRAGON BALL』40周年記念の原作イラストグッズの販売も!

 「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」のイベントオリジナル商品の販売が決定しました。ここでしか手に入らない商品なので、ぜひ会場でチェックしてください。
また、「ドラゴンボールDAIMA」の商品をはじめ、40周年記念として原作イラストを使用した商品の発売も予定しています。

※一部商品は会場のみのお取り扱いとなります。


その他にも、ゲームや玩具各種商材の展示など、各コンテンツぞれぞれの魅力をお楽しみいただけます。


本イベントのご参加には、入場券の事前登録(無料)が必要となります。

イベント概要や入場券の事前登録、各コンテンツの詳細情報に関しましては、「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」公式サイト(https://dbgbh.bn-ent.net/jp/)をご確認ください。


■コンテンツ概要















【「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2025」権利表記】

(C)BIRD STUDIO/SHUEISHA, TOEI ANIMATION (C)Bandai Namco Entertainment Inc.

*プレスリリースの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。

 あらかじめご了承ください。

*ロゴ・画像をご掲載いただく場合は、必ずコピーライト表記の記載をお願いします。

*(C)2024 Sony Interactive Entertainment Inc.

 “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、“PS5”、 “PS4ロゴ”、“PS 

 4”、 “プレイステーション シェイプスロゴ”および“Play Has No Limits”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテイ

 ンメントの登録商標または商標です。

Nintendo Switch・Joy Con は任天堂の商標です。

*(C)2024 Valve Corporation. Steam及びSteamロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは

 登録商標です。

* AppleとAppleのロゴ、App Storeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

* Google Play は Google LLC の商標です。

*コンテンツ利用の際は、パケット通信料が別途かかります。


配信元企業:株式会社バンダイナムコエンターテインメント

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(出典 news.nicovideo.jp)



声優キャストと登場キャラを深掘り!「薬屋のひとりごと」第2期特集


「薬屋のひとりごと」第2期の放送が待ち望まれた多くのファンにとって、この瞬間は感慨深いものです。一期からのストーリーを振り返ることで、登場キャラクターたちの成長や関係性の変化にあらためて気づかされた方も多いのではないでしょうか。新たに加わるキャストや、より深く掘り下げられるキャラクターたちの物語も楽しみです。特に、どのような新展開が待っているのか、目が離せません!

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期が、2025年1月10日23時40分よりBS日テレ、24時30分より「ABEMA」にて無料配信スタート。これにあわせて、第1期が1月11日から3週連続で毎週土曜日と日曜日に第1期全話が無料一挙放送される。こちらでは、第2期に繋がる第1期の流れ(ネタバレあり)とキャスト、放送情報などをまとめて紹介する。

【大きい画像を見る】『薬屋のひとりごと』キービジュアル(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会



放送情報
ABEMA無料一挙放送日程(第1期)
初回:2025年1月11日19時~翌朝6時、1月12日6時~17時
以降:※以降1月25日(土)、26日(日)までの毎週土曜日19時からと、毎週日曜6時より、第1期全話を無料一挙放送
※放送後1週間、いつでも無料視聴可能

ABEMA毎週放送日程(第2期)
毎週金曜24時30分より放送中(ABEMAアニメチャンネル)
【地上波放送中】毎週金曜23時~ 日本テレビ系にて「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて全国同時放送

第2期放送情報
BS日テレ1月11日より毎週土曜22時30分~
AT-X1月11日より毎週土曜21時00分~
※リピート放送:1月14日より毎週火曜4時30分~
        1月18日より毎週土曜6時00分~
映画・チャンネルNECO:1月19日より毎週日曜24時00分~
アニマックス2月1日より毎週土曜21時30分~
リピート放送:2月2日より毎週日曜 9時00分~

あらすじ
大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。

美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。

キャスト
猫猫:悠木
壬氏:大塚剛
高順:小西克
玉葉妃:種崎敦美(崎は「たつさき」)
梨花妃:石川由
里樹妃:木野日
阿多妃:甲斐田裕
梅梅:潘めぐ
白鈴:小清水亜
女華:七海ひろき
やり手婆:斉藤貴美
羅門:家中
李白:赤羽根健
翠苓:名塚佳
小蘭:久野美
子翠:瀬戸麻沙
やぶ医者:かぬか光
羅漢:桐本拓
ナレーション:島本須

スタッフ
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとう
総監督・シリーズ構成:長沼範裕
監督:筆坂明規
副監督:中川 航
脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひと
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:高尾克己(高は「はしごだか」、ARED)
色彩設計:相田美里
CGIディレクター:永井 有
撮影監督:鈴木麻予(T2 studio)
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二(サウンドチームドンファン)
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ
アニメーション制作:TOHO animation STUDIOLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会

登場人物
猫猫:悠木
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働きをしている。毒と薬に異常に執着を持つ。
元来の好奇心と正義感から、とある事件に関わったことで運命が一変する。

壬氏:大塚剛
後宮で強い権力を持つ宦官。もし女性だったら傾国と言われるほどの美形。
とある事件をきっかけに猫猫の「実力」に気づき、皇帝の寵妃の侍女に抜擢する。

高順:小西克
壬氏のお目付け役の武官。マメで気が利き仕事ができ、信頼が厚い。猫猫曰く「癒し系」。
後宮では壬氏同様、宦官として任務にあたる。

玉葉妃:種崎敦
最も皇帝の寵愛を受けていると言われる上級妃・四夫人の一人「貴妃」。ある事件をきっかけに猫猫を侍女に迎える。

梨花妃:石川由
現帝の妃で四夫人の一人「賢妃」。
後宮内で噂される「呪い」で御子を亡くし、自らも病に伏してしまっている。病のためやつれているが、本来は玉葉妃とは対象的な雰囲気の凛とした妃。

里樹妃:木野日
現帝の四夫人の一人「徳妃」。
幼い故に自身の振る舞いはもちろん、後宮の風習やしきたりの知識が浅い。そのため侍女たちからも軽んじられてしまっている。

阿多妃:甲斐田裕
現帝最初の妃で「淑妃」であったが、新たな「淑妃」楼蘭妃と入れ替わる形で後宮を去った。
中性的な雰囲気で、男装の麗人のような振る舞いが後宮で人気を誇っていた。

李白:赤羽根健
若い武官で猫猫曰く出世株。武官らしく鍛え上げられた肉体を持つ。
お人よしだが、自分の信念を貫く真っ直ぐな性格の持ち主。

小蘭:久野美
後宮の下女で猫猫と仲が良い。噂好きでおしゃべり。学はないが向上心を持つ一面も。

翠苓:名塚佳
外廷で働いている、薬草に詳しい謎の官女。猫猫の実力を試すような言動をしているが…。

羅漢:桐本拓
軍部の高官でまわりから軍師などと呼ばれている。とても胡散臭いが、その慧眼・采配により、今の地位に上り詰めた。
壬氏に無理難題を吹っ掛けてくるが、その真意は不明。興味のあるものは囲碁と象棋と噂話。

第1期の流れ(ネタバレ注意!)
花街で薬屋を営む主人公・猫猫は、人さらいにかどわかされて後宮に売られ、下女として働くことになった。そんな猫猫の元にある日、“帝の御子の連続死は「呪い」のせい”という噂が届く。呪いの正体を推理した猫猫が妃たちが暮らす宮へ行くと、上級妃の二人が言い争う声が聞こえてきた。好奇心と知識欲が旺盛で「薬」「毒」と聞くと気持ちが昂る猫猫が動き始めるというところから、物語は開幕する。

猫猫は「呪い」の正体を見抜いたことを美貌の宦官・壬氏に知られ、薬師としての知識を買われることに。上級妃である玉葉妃の侍女兼毒見役として働いていくこととなる。給金は上がったものの、「かわいそうな毒見役」であることを同僚に気遣われて暇を持て余す日々。しかし幽霊騒動や壬氏から“媚薬”作成など驚きの依頼を受けながら、2人の関係性は深まっていく。

そんな日々のなか、華やかな大イベント“園遊会”が開幕。帝と4人の上級妃、皇族や高官たちが一堂に会し、次々と披露される出し物で賑わうというものだ。会場は、各妃の侍女同士の諍いの場でもあった。食事の時間となり、出される料理を次々と口へ運ぶ毒見役の猫猫は玉葉妃の料理のなかに毒を検出し、騒動になる。しかし、毒見を終えた料理を前になぜか表情を強張らせる里樹妃の姿に、不審を抱く。調べていくうちに、里樹妃と玉葉妃の毒入りの料理が入れ替えられ、犯人の本当の狙いは里樹妃だったことが明らかに。一体犯人は誰なのだろうか?

次第に園遊会で里樹妃に毒を盛った犯人が、外廷の堀で入水自殺した女官だったという噂が後宮に広がる。しかし、一介の下女が里樹妃を毒殺する理由に疑問を持った壬氏は、猫猫に死んだ女官が仕えていた柘榴宮の調査を命じた。調べていった結果、犯人は阿多妃の侍女頭・風明であることが発覚する。
風明の一件による処罰は、彼女の親族だけでなく、その関係者にまで及ぶ。そこには、猫猫が人さらいに売り飛ばされた商家も含まれていたことで、猫猫は風明の関係者として解雇されてしまう。花街に戻り古巣の緑青館で働く猫猫だったが、結局は壬氏に身請けされる形でまた宮廷に戻ることとなる。

戻った職場は慣れ親しんだ後宮ではなく、外廷にある壬氏の家だった。猫猫はこれまでとは違う待遇に戸惑うが、壬氏から官女になるための試験を受けるように言われる。しかし試験には落ちて、壬氏の部屋付きの下女となることに。

ある日、猫猫は国を滅ぼす原因にもなりそうな美貌の壬氏から「化粧で別人に変えてくれ」と頼まれる。日焼けして見えるようにおしろいを塗り、体にさらしを巻いて不恰好な体型になり、平民の服を着て別人へと変身する壬氏。猫猫は水蓮と高順に引き止められて自分も変装することになってしまい、壬氏と共に街を歩くという展開になっていく。

壬氏と街で別れて里帰りした猫猫は養父・羅門に頼まれて緑青館の離れへと薬を届ける。そこには病に臥せる妓女がいて、猫猫は薬を飲ませつつ、昔の緑青館や当時の妓女たちのことを思い出して物思いにふけっていた。一方、後宮に戻った壬氏は、事あるごとに壬氏に絡み、猫猫に興味を示す軍師・羅漢と話すうちに、猫猫と羅漢が親子であることに気づいてしまう。
そして猫猫はついに実の父、羅漢と対峙することに。軍師であり象棋も得意な羅漢に、猫猫は「勝ったら羅漢は緑青館の妓女を身請けすること」という条件付きで象棋の勝負を申し込む。

勝負の行方にハラハラする壬氏と高順が見守る中、勝利を重ねる羅漢。しかし“毒”を仕込んだ酒を用意した猫猫は、見事に勝利してみせる。条件を受け入れた羅漢は、痩せ細った姿で歌っている鳳仙を身請けすることとなる。実はこの2人は夫婦で、つまり猫猫の実母が鳳仙なのであった。

そして壬氏の家に呼ばれた猫猫は、羅漢の悩みと自分に執着する理由、そして父親に対する複雑な感情を語る。親子関係が一段落したところで、第1期は幕を閉じた。

第2期では、新キャラクター・子翠(CV.瀬戸麻沙美)も交え、またも後宮で巻き起こるミステリーを描いていく。

>>続きは第2期の放送をチェック!

楽曲情報
1クール目オープニング:緑黄色社会「花になって」
第2クール目オープニング:Uru「アンビバレント」
1クール目エンディング:アイナ・ジ・エンド「アイコトバ」
第2クール目エンディング:wacci「愛は薬」



(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

【ほかの画像を見る】TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期キービジュアル

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第1期(全24話)無料一挙放送


(出典 news.nicovideo.jp)


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