ひまつぶし!アニゲーまとめちゃんねる

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漫画・アニメ


悪魔の証明とは?その意味と視聴者への影響


この記事では、悪魔の証明という抽象的なテーマが、視聴者にとってどのように「拷問」と感じられるかが詳細に描かれており、実に興味深いです。特に拷問器具が登場することで視覚的にも訴えかけてくるため、読む者に強いメッセージを伝えることに成功しています。哲学的なテーマをエンタメに落とし込む視点が新鮮で、思わず考えさせられる内容です。

アニメ「チ。―地球の運動について―」(毎週土曜深夜11:45-0:10、NHK総合Netflix・ABEMAで配信)の第13話「『自由』を」が12月21日に放送された。本作は魚豊による同名漫画を原作としたアニメ作品。地動説の可能性を信じ、証明することに自らの信念と命を懸けた者たちの物語が描かれていく。バデーニ(CV.中村悠一)を逃がすために、ノヴァク(CV.津田健次郎)に挑んだオクジー(CV.小西克幸)。もたらされた最悪の展開に視聴者から悲鳴が上がった。(以降、ネタバレが含まれます)

【写真】オクジーが書き上げたばかりの本を躊躇なく燃やすバデーニ。ひ、ひどい

■オクジーの精神性を映したような夢の中

前話からの続きであるオクジーとノヴァクの対峙。津田が演じるノヴァクの怖さ、中村が演じるオクジーの緊張感により、空気の張り詰める感覚が視聴側にもリアルに伝わってくる。バデーニを逃すための命を懸けた10分間の時間稼ぎ。ノヴァクを追い詰め、「死ぬ怖さなんて、この世を肯定する怖さに比べたら軽いものだ」と言い放ったオクジーのセリフは印象的だった。

オクジーにとって、天動説で肯定される現世は少し前まで絶望しかない世界だった。しかし、地動説に出会えた今は、この世に希望と期待を持っている。諦めて、再び絶望の世界を生きるのは死ぬことよりも怖いことだったのだろう。剣をへし折られながらも命を捨てる覚悟でノヴァクを追い詰めるオクジー。しかし、勝負の軍配はオクジーに上がったものの、ノヴァクの部下が駆け付けたことでオクジーは矢に貫かれ、重傷を負ったまま捕縛されてしまう。

そして、次からの夢のシーンは不思議なものだった。大学の教室らしき場所で目を覚ましたオクジーは、彼の研究主題である地動説について話すため、雲を突き抜けてそびえる塔へと司祭に誘われる。司祭との話は哲学的で明確な答えを導けるものではなかったが、地球を見ようとする塔の高さは人の探究心の深さ、知的好奇心を求めるようにできている人間の精神設計、規範に縛られない自由への欲求。そうした意味を探ることができる。

このシーンは、謎だったオープニングの答え合わせでもあった。オープニングでわずかに映っていた、塔の露台で話す若い青年と司祭。あれはこのときのオクジーの夢だったのだ。姿は第4話で見た若いときのオクジー。代闘士にならず、大学に進んでいた世界線のような夢だが、こうした夢を見ること自体、オクジーには探究者、研究者としての精神性が備わっていたのかもしれない。

■ないことを証明する“悪魔の証明”、取り出される拷問器具に戦慄

一週間後、オクジーは異端審問官の治療所で目を覚ます。オクジーから情報を引き出すための延命措置だった。そこでノヴァクは仕事の前に、オクジーになぜ異端が現れるのかを問いかける。決して敬虔とは思えないノヴァクだが、じっと善良に生きていれば天国に行けるということは信じている。異端審問官の仕事も、悪魔を刈り取るための仕事というわけか。だからこそ、ノヴァクにはオクジーが答えた「自由への憧れ」が本当に分からないのだろう。しかし、オクジーのような異端には拷問の痛みは通じないというのは分かる。

そこで連れてこられたのがバデーニだった。オクジーの決死の戦いもむなしく、バデーニも捕縛されてしまっていた。ノヴァクはオクジーを拷問することで、バデーニの口を割らせようとする算段だった。ただ、これまでの異端への対処と違うのは、罪の証言を得るよりも、10年前から取りこぼしていた異端が受け継ぐ研究資料の完全な消去だった。

しかし、地動説の研究資料はバデーニが全て焼却処分したあと。存在しないことを証明するのは、悪魔の証明と呼ばれるものだ。ノヴァクが取り出す拷問器具に、戦慄が走る。一方で、ノヴァクが指摘したバデーニの嘘をついているという感情は本当のことなのか。隠した協力者、ヨレンタのことなのか。それとも手紙に関わることなのか。貧民層の人間に接触していた理由もいまだ分からないままであり、切れ者のバデーニがあっさり捕まったとも思えないが…。

あまりにも絶望的な幕引きとなった今話には、「来週がしんどすぎるの確定」「ここで終わるか、悪魔すぎるぞ」「視聴者にとっても拷問すぎる」など、悲痛な叫びが上がっている。

◆文=鈴木康道


アニメ「チ。 ―地球の運動について―」第13話が放送/(C)魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について—製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)



来年10月スタート!「銀魂 3年Z組銀八先生」ティザーPVに見る期待と懸念


「銀魂 3年Z組銀八先生」のティザーPVがついに公開されました!この懐かしいタイトルが再び動き出すことに、多くのファンが期待を寄せています。しかし、中にはそのデザインやストーリーに対して賛否が分かれている様子も。新たな展開がどのように描かれるのか、ワクワクする反面、過去を超えることができるのか不安に思う方も少なくないようです。皆さんはどのように感じていますか?


2024年12月21日、日本の人気アニメ「銀魂」の番外編スピンオフ小説「銀魂 3年Z組銀八先生」のティザーPVが公開され、中国のファンからさまざまな反応が寄せられている。

「銀魂 3年Z組銀八先生」は、「銀魂」のキャラクターが江戸時代から現代の高校に舞台を移し、担任教師・坂田銀八(さかたぎんぱち)と共にハチャメチャな青春劇を繰り広げるコメディー作品で、来年10月の放送が決定している。

同日、千葉の幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2025」内で「銀魂」のステージイベントが実施され、声優の杉田智和阪口大助釘宮理恵が登壇すると、今年10月に音声のみで公開されたスーパーティザーPV内で、銀八先生から「冬休みの課題」として出されていたティザーPV(本当のPV)が初公開された。

これが中国のSNS・微博(ウェイボー)で複数のブロガーに紹介されると、「めっちゃうれしい!」「ああ、待っているよ銀さん!」「『銀魂』あと500年は戦える!」「『銀魂』は永遠の神、新作が楽しみ!」「終わらない『銀魂』、色あせない青春!」などと、新作アニメに期待するコメントが寄せられた。

一方、「作画がちょっと変わった気がする」「なんでこんなに時間がかかるの!?」「早く放送開始して!。待つのがつらすぎる!」「あと10カ月も待つの!?。前倒しにできないの?」「まだ10カ月も待つのか!。どうせなら銀さんの誕生日(10月10日)に合わせて放送してよ!」などと指摘するコメントも見られた。(翻訳・編集/岩田)

21日、日本の人気アニメ「銀魂」の番外編スピンオフ小説「銀魂 3年Z組銀八先生」のティザーPVが公開され、中国のファンからさまざまな反応が寄せられている。写真は銀魂 3年Z組銀八先生。


(出典 news.nicovideo.jp)



『呪術廻戦 懐玉・玉折』の公開日発表!続編への期待感が高まる


『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』の公開と「死滅回游」の情報解禁は、非常に刺激的なニュースです。映画を通じてキャラクターたちの成長や物語の背景を改めて楽しむことができるのは、ファンにとって特別な体験ですよね。新しいビジュアルを見た時の感激も忘れられません。この先の展開にも強い期待を寄せています。

テレビアニメ「呪術廻戦」の第2期「懐玉・玉折」の総集編である『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』の公開日が2025年5月30日(金)に決定した。本作より、“最強の2人”を描いたキービジュアルが到着。また、続編「死滅回游」のスーパーティザービジュアルも解禁となっている。

【写真を見る】続編「呪術廻戦」「死滅回游」のスーパーティザービジュアル

集英社週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部(デジタル版含む)突破する大人気コミック「呪術廻戦」。2020年10月から2021年3月までテレビアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0(21)は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録した。また、テレビアニメ第2期となる「懐玉・玉折/渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。本作は、2023年7月に全5話で放送され、五条悟(声:中村悠一)と夏油傑(声:櫻井孝宏)の高専時代の過去を描いたテレビシリーズの特別総集編となる。幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2025」にて、「呪術廻戦」のステージが行われ、アニメ「呪術廻戦」の最新情報が続々発表となった。

今回解禁となったのは、“最強の2人”五条と夏油を描いたキービジュアル。爽やかな青空と、勢いのある2人の表情が印象的なビジュアルとなっている。

さらに、続編「死滅回游」のスーパーティザービジュアルも解禁に。「死滅回游」では呪術を与えられた者たちの殺しあいがダイナミックに描かれる。ビジュアルには、赤く染まった自身の手を見つめ、苦悩や葛藤を抱える虎杖悠仁(声:榎木淳弥)の姿が捉えられている。

今後本作はどのような盛り上がりを見せていくのだろうか?連載完結後も話題を集め続ける本作の続報にこれからも注目していきたい。

文/鈴木レイヤ


“最強の2人”五条と夏油を描いた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』 キービジュアル/[c]芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)


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